あだたらバイブルキャンプ場報告会
Report on Adatara Bible Camp Site


1月19日(日)にあだたらバイブルキャンプ場管理人の脇舛洋平さん、郷子さんが当教会を訪問してくださいました。

お二人はこれからいくつかの教会を回って、キャンプ場のアピールをされるそうなので、ネタバレのない程度にご報告します!

 

お二人は神戸の大都会で暮らしていましたが、前任者の方がキャンプ場管理の後継者を探していると聞き、一大決心をしてあだたらに行かれました。

たくさん祈り、ご夫婦で話し合ったそうです。

2018年11月からあだたらに移られ、キャンプ場維持のための木こり、広大な敷地の芝刈り、建物の修繕…と奮闘しておられます。

 

あだたらで暮らし始めると、都会ではありえない「シーーーーーン」とした静けさがあったり、

真夜中に動物の遠吠えが聞こえたり、

いのしし用のわなにある日とんでもない大物がかかっていたり…

と未知の経験ばかりだそうです。

 

この日が当教会のお餅つきだったため、キャンプ場でたくさんの力仕事をされているのに、ここでも力仕事をすることになってしまいました。

 

荒川沖の現役の青年たちと、昔、青年だった人たちも今度お手伝いに行かせていただきたいと思っております!