クリスマス礼拝Christmas Service

12月18日(日)にクリスマス礼拝が行われました。

クリスマス礼拝では,毎年子どもたちがイエス・キリストの降誕劇を演じていましたが,今年は影絵と子どもたちの歌で約二千年前のキリストのお生まれをつづりました。
影絵は,IBACSのスタッフが作成しました。

最近,教会の歌を一生懸命練習している小学校高学年の子どもたちはキーボードで「かいばのおけに」を弾いてくれました。

こちらの写真は「きよしこの夜」のハンドベル演奏です。
まだ幼稚園の子も,スタッフの合図を見ながら一生懸命弾いているのが微笑ましかったです。
とてもきれいな音色でした。



最後は,「わたしの小さい火」を二部合唱で歌いました。
この日のために10月頃から練習を始め,前日にも集まって練習した成果を発揮することができました。
小さな子どもたちですがとっても大きく輝いていました!



聖歌隊の「さやかに星はきらめき」の合唱や独唱では,厳かな雰囲気ですばらしい歌声が響きました。



聖書からのメッセージでは,キリストの誕生を知った人々の3種類の反応について語られました。
敵意を抱いたヘロデ,無視した律法学者や祭司たち,そしてまだ赤ちゃんだったキリストを王として礼拝しに行った東の博士たち。
現代の私たちも,東の博士たちと同じようにイエス様を自分の王とすることが大切だと教えられました。



私たちの罪のために十字架にかかって死ぬためにこの世に生まれてくださったイエス様.
そのお誕生のときを思い浮かべながら礼拝しました。







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