こんにちは、ブログ管理人のMAKOです!
皆さんは、昨年のクリスマスはいかがお過ごしでしたか?
私たちの教会では毎年、12月24日の夜にクリスマスイブ礼拝を行っています。今回は、その様子をお伝えします!
19時からのイブ礼拝は、中学生・高校生・スタッフによるトーンチャイムで始まりました。
同じ週に行われたクリスマス礼拝の時と同様に、「いざもろとも」を演奏しましたが、
クリスマス礼拝での反省点を踏まえて、より良い演奏を神様におささげすることができたと思います!


そしてトーンチャイムの後は、教会の聖歌隊による賛美コンサートの時間です。
誰もが聞いたことがある「Joy to the World」に始まり、全11曲を、合唱やソロなど様々な形で賛美しました!
街中で流れている定番のクリスマスソングも、実はしっかり歌詞を聞くと、イエス様のご降誕をお祝いする歌詞になっています。
歌詞をかみしめながら、イエス様のご降誕に心を寄せ、お祝いし、感謝する時間となりました。

途中のキャンドルサービスでは、皆さんで「きよしこのよる」を一緒に賛美しました。
わずかなキャンドルの光の中で、静かに思いを巡らせる時となりました。

また、メッセージの時間には、鈴木牧師からクリスマスの本当に意味について御言葉が語られました。
神であるイエス様が、人間として地上に生まれてきてくださったことで、私たちは天国への切符を頂くことができます。
この素晴らしい出来事を、1人でも多くの方に知っていただきたいと思います!

イブ礼拝の後には、皆さんでケーキやクッキーを囲んで楽しい時間を過ごしました!
今回、初めて教会に来られた方も与えられ、感謝でした!

最後に、このイブ礼拝を最大の目標に1年間練習を積み重ねてきた聖歌隊の皆さん、お疲れ様でした!
当教会は、教会が初めての方にも開かれた教会です。
もしご興味をもたれた方は、いつでもお越しください!